GACKTの英語「英語ガク習熟」♪YouTube♪夢にまで見た綺麗な発音叶うかも♪毎日練習するとリフトアッまで叶います♪

GACKT「英語ガク習熟」

第1回「英語ガク習熟」をYouTubeで観てみた結論は、続けてみたいかも。。。というか続けたら夢にまで見た綺麗な発音で英語ペラペラになれるかも(笑)凄いぞ!!GAKCKTの「英語ガク習熟」!!

実はあの独特の格好つけた抑揚のある喋り方がちょっと苦手でして。。。「GACKTの英語」の存在は知っていたのですが敬遠しておりました。ただ何故か知り合いのSNSでの呟きが頭に残っていたのです。軽い気持ちでちょっとだけ覗くつもりで聞いてみたのでした。

聞いてみてびっくりです!!最初は抵抗のあった粘ちっこい喋り方が、数分後には気にならなくなってしまってたのです。しかも引き込まれる!引き込まれる!!最初の回では、「英語ガク習熟」のルールについてと「I’m sorry」の発音をひつこい程に繰り返して習得します。なんとこれだけで1時間10分もある長編動画なのです。「I’m sorry」の発音の説明を1時間近く続けられるGACKTまじリスペクト!!途中、1.75倍速までスピードを上げて聞ける箇所もあるので、実際には50分ほどで聞き終わります。それでも「I’m sorry」の発音の習得は難しかったのですが。少しだけコツをつかめたような気がしています。2日間、練習した後にはGoogle様がかなりの確率で「I’m sorry」と認識してくれるようになりました。最初は何度やっても「アンサリー」と認識されてたのですから💦凄い進歩です。謝るのも大変ですよね。

<練習前のGoogleさま>

<練習後のGoogleさま>

schwa(ə:シュワー)※からの「R」の子音の発音方法は、舌を巻くのではなく、舌の奥の両端が上の奥歯に軽く触れるように、舌先を上げて発音するのだそう!!「舌に水が溜まるイメージ」で。私にはこの表現がとても解りやすかったのです。両手を使って舌の位置を説明してくれるので私でも解ります。手鏡を持って口の形を確認しながら粘り強く練習をするやり方も納得の方法です。口で覚える英語とでも言うのでしょうか?流石、ミュージシャンですよね。今まで聞いたことのない練習法にびっくりです!!でもGACKTは、海外移住する前に独学で5か国語もの言語を習得した達人なので説得力半端ない。

※schwa(ə:シュワー)とは、唇を自然に開いた状態で下の最も高い位置が下の真ん中に来るようにし、舌と上あごの感覚を中くらいにして発音する音。『中舌・中央母音』といいます。

最初、私が英語学習を始めた時は、綺麗な発音で~なんてちょっと憧れたこともありましたが、途中から「通じる英語」に方向が変わっていきました。そこまで行けただけでも上等なんで💦でも一気に気持ちが変化したかも・・。やっぱり発音できるって、聞けるってことですよね!!夢にまでみた綺麗な発音での英語ペラペラ(笑)もしかして近づけるかも。しかも口が筋肉痛になりそうです。間違いなくリフトアっプしちゃいます。想像しただけで楽しすぎです!!

あの凄い量のYouTubeを見終わるのはいつになることやらと思いますが、英語学習者であれば大きなヒントを貰える超有益なYouTubeだと思います。是非参考になさってくださいませ。

I’m sorry. 英語で謝るのにもヒト苦労!パート1英語ガク習塾 Lesson1

最後にGAKCKTの「英語ガク習熟」ルール6つ

  • 毎日続けること
  • 正しい発音ができるまで、何度も練習すること
  • 練習の際は手鏡を持って、自分の口を形を確認しながら行うこと
  • 自分の発音を録音して確認すること
  • 練習が終わったらSiriやGoogleで音声認識されることを確認すること
  • その日おぼえたことを誰かに教えること

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