超おすすめ投資信託の賢い取崩し方♪痩せない鶏♪打ち出の小槌♪目からうろこの4%ルールとは?

その他投資

投資信託のドルコスト平均法でお金を積み上げても海外に行くときに解約していくの?

解約する時に相場が暴落していたらどうなるの?

いつまで生きるか判らないのに使い続けるのは不安。。。

解約のタイミングに為替リスクも・・・考え出すとキリがありません。

そんな疑問を両学長がスッキリと解決してくれました。

<65歳で引退するとき3000万の資産(株式50%、債券50%)があったと仮定>

①引退時の資産残高×4%を「定額」で取り崩し続ける。

1年目の取り崩し額ーーー3000万×4%=120万円

2年目以降-------ずっと同じ120万円

  普通に考えたら25年で資産がゼロになると思うけど
  なんと30円年後に残っている資産の確立は96%!!!
  一番よかったシナリオではなくて、中央値ベースのシナリオです。
  まさにマジック!!!

②毎年の資産残高×4%を「定率」で取り崩し続ける。

・株式のリターン平均は平均7%、債券のリターン平均は4%

・株式50%、債券50%のポートフォリオを組むと期待リターンは5.5%

ここで増えた5.5%を毎年引き出したくなるけど、これにインフレ率を1.5%と想定してポートフォリオの実質リターンは、4%(5.5%-1.5%)となります。
なんと、これで毎年、資産を4%ずつ取り崩しても OK という計算です。1年に取り崩せる額は、こちらも約120万円。

ポートフォリオの期待リターンより、小さい%で取り崩す。インフレ率を高めに考慮する。暴落相場では取り崩し額を控えめにするなどで、私たちよりずっと長生きすることになります。

 ※ここでいう投資信託とは、指数連動のインデックスファンドを指しています。株式ならS&P500。債券は高格付け社債。正確には取り崩し額はドルベースで4%ということです。変な株や債券に投資したら、もちろん失敗しますよ。

第122回 【インデックス出口戦略】貯めた資産を最高効率で活用する「4%ルール」について解説【株式投資編】


両学長「お金の大学」でも詳しく説明されています。フルカラーで図も多く、位置づけとしてはまさに「お金の百科事典」!!!

YouTubeを毎日、聞いている人からすれば、すべてが復習なのですが紙で復習できるツールというのは、ありがたい存在です。

①貯める ②稼ぐ ③増やす ④守る ⑤使う

副業、保険、投資、年金、税金 etc. あらゆるお金の悩みに答えてくれる渾身の1冊です。

私にとっては、子々孫々に伝えていきたい本となりました。
大げさでは、ありません。本気でそう思っています。

私は敢えて娘の本棚に置いています。ふとした時に手に取ってくれることを願ってです。ちなみに娘は、楽天ポイントやTーポイントをコツコツと投資信託に変えているそうです。私が20代で始めてたら今頃は海外で踊っていたに違いない。。。あ〜若さが羨ましい。。

海外移住しても日本にいても老後は必ずやってきます。皆さんの資産形成のお役にたてること間違いなし!!!お勧め投資信託の取り崩し方でした。

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