Gorsh the Cellist セロ弾きのゴーシュ by ラダーシリーズ

多読

ラダーシリーズ4冊目に宮沢賢治の超有名な「セロ弾きのゴーシュ」を選んでみました。理由は、ラダーシリーズ1の中で興味がもてそうなのが少なくなって来ていて、しかもaudiobookで耳読が同時に出来るものから選ぶとこれくらいしかなかったのです。

読むのは速くなって来ていて、単語もかなり簡単なので、直ぐに読み終わります。ただ童話のようなお話には、もともと感情移入が出来ないタチなので、読んでいて面白くないのと、しかも耳読しても他事に気をとられてしまうので、2回さっくり読んで、1週間弱で終了しました。

もう少しラダーシリーズ1を読みたいので、audiobook にはないけれど エジソンストーリー(The Thomas Edison Story) に決めました。やはり伝記は面白いですね。好みがあるのでしょうが、ストーリーが面白いだけではなくて、現実に起こったことなので表現も掴みやすい気がします。

そんなこと言いながら今、今日はすっかり寝坊をしてしまって朝一には読めなかったのですが、夜に少しだけ読みました。楽しめる予感がしています。

耳読は、You Tube の 「I have a dream.」を何度も流しています。エネルギーのある言葉は、例え意味が解らなくとも、音声からだけでも、心を掴む何かがありますね。

ラダーシリーズ1の伝記は3作品だけなので、一旦シリーズ1は終了してシリーズ2の伝記か興味のある物語に進む予定です。

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