Anne of Green Gables by ラダーシリーズ

ラダーシリーズ

ラダーシリーズの「Anne of Green Gables」は、LEVEL3で使用語彙1600語、TOEICⓇ500~600点、英検準2級ってなっています。原書よりは簡単だけど、意外と難しいのかな?という印象です。内容は少々前後が逆になっているような箇所がありますが、短く収めるためには致し方なかったのでしょう。赤毛のアンのクオリアは十分に感じられ、原文のSPIRITを損なわない、素敵な1冊となっています。

ラダーシリーズのHPによると、ラダーシリーズとは「はしご (ladder)」を使って一歩一歩上を目指すように、学習者の実力に合わせ、無理なくステップアップできるように開発された英文リーダーのシリーズです。 リーディング力をつけるためには、繰り返したくさん読むこと、いわゆる「多読」がもっとも効果的な学習法であると言われています。多読とは

 1. 速く
 2. 訳さず英語のまま
 3. なるべく辞書を使わずに

読むことがです。スピードを計るなど、速く読むように心がけましょう(たとえば TOEIC® テストの音声スピードはおよそ1分間に150語です)。そして1語ずつ訳すのではなく、英語を英語のまま理解するくせをつけるようにします。こうして読み続けるうちに語感がついてきて、だんだんと英語が理解できるようになるのです。まずは、ラダーシリーズの中からあなたのレベルに合った本を選び、少しずつ英文に慣れ親しんでください。たくさんの本を手にとるうちに、英文書がすらすら読めるようになってくるはずです。https://www.ibcpub.co.jp/ladder/

取り敢えず、声に出して歩きながら読んでみました。意外と理解できる!!! ストーリーもほぼ頭に入っている状態なので当然かも知れないけど(笑) 今までコツコツを続けてきた成果ですよね。1年半も頑張ってこの程度??なんて言わないで下さいね。自分でも十分自覚しています。それでも前に進んでいるので良しとします。諦めたら以前の私と同じですから。これから先の再チャレンジはもっと大変になりますからね。50歳で始めてこんなに大変なんだから、もし60歳から始めたらもっと時間がかかるのは目に見えています。ただこの感覚を身をもって感じられるのが中年の強みですね。 There is no shortcut to learning. ネイティブキャンプの大好きなN先生にかけて貰った言葉です。行き詰った時に必ず口に出す言葉となりました。

  1. 口に出して歩きながら読む(なぜ歩きながらって?メンタリストDaiGoのYouTubeでやる気を起こすには座らない事が重要って言ってたから(笑)良いと思った事は何でも取り入れます。先が短いですからね。)
  2. 理解していた方が良いと思われる単語だけ調べる。
  3. audiobook で聞きながら読む。(Audibule に無かったので1カ月無料を利用して、こちらも取りあえず契約しました)https://audiobook.jp/
  4. 再び読む。

という方法で読み進めることに決めました。車の運転中なんかも聞いていますよ。赤毛のアンの世界に再び入っていけた喜びをかみしめております。

※ クオリアとは、我々が意識的に主観的に感じたり経験したりする「質」のことを指す。日本語では感覚質とも呼ばれる(脳科学辞典より)

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